ペルソナ作り

今回は今ゼミの活動で取り組んでいることについて書きます。


いま、ゼミではペルソナ作りに取り組んでいます。ペルソナとは商品やサービスを利用する顧客の人物モデルのことです。マーケティングする上でターゲットをどこに向けるのかといったときに重要になります。


ゼミでのお題は、日常に潜むスポーツについてです。

自分たちの班はスポーツに関するファッションについてすすめています。スポーツに関するようなアイテムを日常のファッションに取り入れることはどのようなことなのかというのをまとめようとしています!


ここで実際いますすめている真っ最中なのは、「上位下位関係分析」というものです!

これは、「事象」「行為の目標」「欲求」この3つに分けてデータを分析していくものです。それぞれアンケートした結果を大きな用紙に付箋を貼りまとめている途中です!


まだ、途中ながら難しかったことについて話すと、まず「行為の目標」と「欲求」の違いが自分の中ではっきり分からなかったことです。模範となる紙が配られそれをみていると、「行為の目標」は、「〜をしたい」と書かれているのが多く、正直「〜したい」と言ってる時点で欲求じゃね?て思っていてまだそこの区別があんまりつかない部分がありました。


次に個人的に苦手なことについて話します。今やっている活動の中でも言えることだが、具体的なゴールや活動をやっていく上で行きつきたい目標など成功例がはっきりしないことについて取り組んでいくことが苦手です。グループワークにおいて先が見えない、答えがないものを進めていくのが得意ではないです。

先週の授業でも先生に「最終的にどのような形にしていきたいのか?」と聞かれた時に、その場ではなんとなくのことを言ってしまったが、ほんとにそれが班で統一して行きつきたい目標なのかはまだはっきりとしていないとこがあります。まだ、初めて取り組むことで練習のようなとこではあるとおもうのだが、あらかじめ具体的に目標や目的をもってやっていくことが大切なのではないかなと思いました。


上位下位関係分析にペルソナつくり初めてやることが多いけど、もっと前向きになんでも取り組んでいけるといいかなと思います!f:id:sota19980421:20181126133146j:plain


行動観察1

後期になりゼミが開始しました。


人間の行動や心理をもとにあらゆるデザインを作るというのをテーマとして、

今回、身の回りの人の行動観察をしました。

僕が観察したのはバイト先にくるお客さんの会計時の場面です。会計全ての行動ではなく、ぼくが今回着目したのは「不要なレシート入れ」です。

なぜここに注目したというと、以前学習した揃えられた靴というものからです。

ダミーの靴を揃えて置くことでこれから先は靴を脱ぐ、靴をしっかり揃えるというのを利用者に考えさせるというものです。



今回どのようなことをして行動を観察したかというと、レシート入れの箱の中を常に空にする場合と、前もって何枚か入れて置く場合とを比べることです。


僕の考えだと、レシートは持って帰って帳簿をつける人や会計の内容を確認する人など、このような人以外あまり必要ないのじゃないかと考えています。実際に僕は財布にたまって家で捨てることや、その場で捨てることが多いです。不要レシート入れも丁寧に書いてあるものもあれば、何も書いていない箱がただ置いてある店もあります。主婦の方や学生など年齢の違いにも捨てるか受け取るかという違いが出ていました。


それを含め、今回の観察では断然あらかじめレシートを入れて置いた方が捨てて帰る人が

多いとわかりました。その時その時のお客さんの違いはあるにしろ、多かったと思います。


このことから、やはり人は前の人の行動や、状況をみて行動することが多いのではないかと考えました。人の無意識な行動を引き出すというデザインは有効的だと感じました。 



次に、この前高校生クイズをみていて気になったものを紹介します。

タバコのポイ捨てが絶えなかった国が新たに設置したゴミ箱についてです。この国はゴミ箱にYESかNOで答えられる質問を書きました。

例をあげると、、、

「世界で1番最高なプレイヤーは?・・・メッシorクリスティアーノ・ロナウド

といったものです。

この結果タバコのポイ捨ては激減したらしいです。このように利用者の興味を引き出して行動させるデザインもとても良いと思いました。


これからUXデザインを作る中で、利用者の立場になって、行動を引き出すことや興味を引かせることが重要になっていくのではないかと思いました。

ゼミの中でもしっかりこのようなことを意識して考えていきたいです。











経営戦略論–ニトリに学ぶ–

〜経営戦略論〜

水曜日の3限合力先生の経営戦略論の講義でニトリの経営についての番組をみました!

ニトリは家具屋市場で常にIKEAと1、2を争う企業でありそのニトリの経営戦略について学びました。

今や売上が5000億、営業利益が860億、経常利益が876億、当期純利益が600億を超える企業が競争の中どのような戦略で経営をしているかについて話します!

 

まずニトリがテーマとしているのは

「お、値段以上。」の価値を。です

このテーマの通り似鳥昭雄社長は値段へのこだわりを第一にしています。安くすることで顧客の購買意欲を高めることを狙いとして考えているそうです。

この経営理念のきっかけとなったのはアメリカ株市場の視察からだと言っており、日本の3分の1の値段で売買されていたことです!

日本の仕入れから販売までのながれは、、、

 

メーカー

      ↓       ←手数料

   問屋

      ↓

   販売

 

といのが多くです。

メーカーと販売の間に問屋が入ることで費用がよりかかってしまうのです。

そこで似鳥社長が考えたのは、、、

 

メーカー

      ↓

   販売

 

メーカーから直接仕入れることで無駄な費用を省きより安さを追求しようとしました。

ニトリ起業当初の家具屋市場では見受けられないパターンでした。しかしここでの困難な点は、問屋を介さずに仕入れしていることがばれて問屋の圧力によりメーカーから直接仕入れることが一年足らずで不可能になってしまったのです。

ここで似鳥社長が考えた打開策は、自社製造・自前工場を持つことでした。メーカーから仕入れずとも製品を作ることができ、またさらなるコスト削減にもつながります。部品を安く直接買い入れたり、木片の欠片を家具の補強部分に活用したり、最大限無駄のない製品づくりに励みました。

利益を出す=手を抜く

ということではなく

利益を出す=無駄をなくす(自分でやる)

 

多少の困難があったとしても自ら考え努力する姿勢が似鳥社長のすごいところだと考えました。安さへのこだわりを貫き現状で満足することなく常に考え探求する姿勢もすごいです。

大きな目標を設定する

             ↓       ー  方法、過程を考える

出来ることをする

             ↓

能力が身につく

 

この繰り返しが成功するカギと言っていたのも印象に残りました!

「逆境の時こそチャンス」という言葉もなにか不可能なことに直面した時こそより考えさせられる機会になるという意味があり共感することができました。

 

社長自ら視察し、顧客の声を聞くというスタイルも成功した要因だと考えました。

商品開発をするうえで開発者側と使用者側にギャップが生まれることは多々あります。ここを埋めるためにも顧客の声を聞くことがヒット商品を生み出すために大切なことだと思いました。最先端の技術だけではなくニーズに応えるという点に重きをおくことが企業を存続させていくうえで大事なことだと考えました。

3年生がゼミで取り組んでいるLIONさんとのプロジェクトでも言えることだが、何十年後の未来を想像することも良いが、僕が開発企画側ならばもっと身近なとこに視点を置きお客さんの価値観にそったものを作っていきたいです!

 

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ファーストリテイリング

ヤマダ電機

青山商事

ニトリ

いまでは上場企業の4社だが、これらの共通点は "地方でスタートした企業である"ということです!

似鳥社長は地方でスタートした企業は強いと言っていたのですがその理由は、、、、

・賃金が低いこと

・人口が少ないこと

・輸送費がかかること

ぱっと見地方のネガティブな点ばかりだと感じるのですが、先ほど書いたとおり「逆境の時こそチャンス」ということです!環境の悪さを逆に生かす、だからこそいかに安くするかを考える節約志向になるという強みに捉えています。

僕は起業には興味がないのですが、経営学を学ぶうえでこの考えは面白いなと考えました!「逆境の時こそチャンス」というのはどの事柄にも言えるので常に考えることを続けていこうと思います。

 

 

5年後10年後を見据えた経営

北海道で利益率13.9%のある店舗があった。

似鳥社長はこの儲かっている店舗を閉店させるというのだ。どういうことかというと12年前に開店した店舗で多くの客が来ることを計算にいれず駐車場を狭くつくっていたのであった。

おそらく多くの人がそれでも利益があるのならば閉店させる必要はないと思うであろう。

似鳥社長の考えは今だけを考えず先手を打つ。近くに有用店ができたならば負けるであろうという懸念があったからです。

"調子のいいうちに先始末"

"後始末は時間と金の無駄"

これこそが未来を見据えた経営である。

ファーストリテイリングも1度値上げをして反応が悪ければ値段を元に戻したり、成功した経営者は普通の人ではなかなかできないであろう迅速かつ思い切った判断を下せるところがすごいと思いました。

このゼミのテーマでもある「スピード」すぐ反応・判断するというのは企業の中に属しても繋がることだと思います!

 

 

この番組をみてまだ浅くではあるが「商品企画」という仕事に興味を持ちました!市場調査や顧客のニーズをもとにマーケティングの方針を定めたり、クリエイティブでもありつつ経営法やマーケティングに基づいてモノを作るというのをやってみたいなと考えました!

これからもっと自分のやりたことについて勉強していかないなと感じています!

 

すごく長くて読みにくい文章になって申し訳ないです!!!

 

 

最後に画像もつけろと前回言われたのですが、特になにもないので番組をみながらとったメモを載せます!笑

森田先生にもメモを取れと言われたので、、、がんばります。。。

メモの取り方のアドバイスもお願いします!

f:id:sota19980421:20180523174924j:plain

(乱雑すぎてすみません。)

ブログの更新も頑張っていきます!

ありがとうございました!

 

ゼミ面談について

今日の2限の時間にゼミの面談がありました!

 

主に自分の将来についてどのような分野に進んでいきたいかや、今なにを考えて学びどんなことに取り組んでいるかという話をしました。

話していく中で感じたことは自分の将来のことなのに漠然としていることが多いなということです。どのような企業に就職するのか、公務員になるのかすごい自分の中ではっきりしないことがあると感じました。

 

バイトの話にしても正直そこまで深くは考えたことがなかったです。限られた時間の中でどこを伸ばしなにを得るかというのをもっと考えてやっていきたいです!

今やっているバイトは約半年続けており、仕事もこなせて新人の指導係を任せられることもあり店長や周りの人からも少しは信頼が上がってきているのかなと充実感を感じているので変えずに続けていく予定です!

 

今後のゼミで頑張ること!

①なんでも早く行動する

 

タイムマネジメントをする(スケジュールを時間単位で管理する)

 

③言語化の徹底

 

まだなにをやりたいかははっきり決まっていないが、ゼミを通しいろんなことにチャレンジしていきたいです!

Akatsukiの坪岡さんが「没頭することが大事」と言うようにまず自分もなにかに没頭してみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CCFes#3

今日初めてゼミの顔合わせがありました。

みんないい雰囲気でこれからの活動が楽しみになりました!

そしてさっそく森田先生に連れられて

CCFes(CS City Fukuoka)というイベントに行きました。福岡をCSの都市にというコンセプトで開かれたイベントでした!

イベント序盤の企業説明のところで、目標目的を定めて促すことが大切というところがあり、この前組織論の授業で佐藤さんが話していたことと通じてるものがありました。

「visionの可視化」

「visionの浸透」

「visionへの想い」

「自分ごとへの意識改革」

このことは企業に入って働く上でも大切なことだなと改めて考えました。

またCS業界についてはあまり知識がなく

CS=クレーム対応やストレスが溜まる、などといったネガティブな印象ばかり持っていました。話を聞いてみて、どんな気持ちでやっているかや、CSにもいろいろ種類があることや、今後どのようにして発展させていきたいやなどを直接耳にすることができ、少しCS業界に興味をもちました!CS業界についてもっと話を聞いてみたいと思いました!

企業の人たちと集まって話をしたりする機会は初めてで、トークを聞いている間に知らないワードやあまり理解できないところがあったのでもっと勉強していかないといけないと感じました。

話しかけられるのを待ってることが多くて積極的に話しかけることができなかったのでこの点を反省し、次このような機会があったらもっと自分をアピールできるようにしたいです!

大人の考えをもてる大学生になっていきたいです!